ほんのひととき

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世界からボクが消えたなら  

ほんのひととき 世界からボクが消えたなら

世界からボクが消えたなら
小学館ジュニア文庫
著/涌井学
原作/川村元気

世界から猫が消えたなら、もうひとつの物語ということで、ご主人さまの飼い猫であるキャベツ目線で書かれた小説です。
世界から物を無くすということが生活が不便になる、面倒くさくなる、など単純なことではなく、
これまでの人との想い出や絆がなくなるということを見せつけられました。
『世界から猫が消えたなら』と同じところで泣いてしまいました。

※何も考えず、小学館ジュニア文庫を買っていました。
しばらく読みすすめてから本の立派さと全ての漢字にルビがふってあることに気がつきました。
 (ちょっとショックでした!)
小さい子どもも一人で読むことができます。

【ゆうこ】

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下町ロケット  

ほんのひととき 下町ロケット

下町ロケット
小学館文庫
著者:池井戸潤

145回直木賞受賞作。
受賞した直後にあらすじを読んで即、購入。
が、なぜか大切に寝かせており、先日、一気に読みました。
下町のエンジン部品のメーカーで働く人々が大企業を相手にプライドと夢を貫き、毅然と振舞う姿は
スカッと爽快な気持ちになりました。
仲間を信じて、家族を守り、自分をごまかさない生き方は羨ましくもありました。

【ゆうこ】

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小さな恋のものがたり 第43集  

ほんのひととき 小さな恋のものがたり
学研パブリッシング
著者:みつはしちかこ

読書週間が始まりましたね。(10/27~11/9)
私が選んだ一冊は、みつはしちかこさんの「小さな恋のものがたり」。
ツイッターでも話題になっていたので、ご存知の方も多いと思いますが、
この最新刊、第43集で最終刊となるようです。

やはり、読みながら泣いてしまいました。
でも、ラストは新しいスタートだと、私は思いました。
ちょうどいま、私も新しい目標を立てたばかりだったので、
チッチ、いっしょにがんばろうね!
という気持ちになりました。

【ミニトマト】

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叱られる力  

ほんのひととき 叱られる力

文藝春秋
著者:阿川佐和子

阿川さんの少女時代から、現在に至るまでの「叱る」「叱られる」にまつわる話が書かれています。
自分にも思い当たる部分がたくさんあり、フムフムとうなずきながら読みました。
年を重ねてくると叱られることが少なくなることや
遠慮しながら叱ったり、叱れなかったり・・・
コミュニケーションのお手本になりそうです。
阿川さんはお父さまからよく叱られているのに
おふたりの関係が羨ましく感じられます。

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ツナグ  

ほんのひととき ツナグ
新潮文庫
著者:辻村深月

生きている人と死者を会わせる力を備えた「使者(ツナグ)」。
「私だったら、誰に会いたいか」「もし、自分が死んだら誰に会いに来てほしいか」
と考えながら読んでいました。
生きている間、一生に一度しか使えない。死者は会いたい人を選ぶことはできない。
などいくつかの条件をふまえた上での一夜の再会。
私は ”失踪した婚約者を待ち続ける会社員”の章と
ツナグの両親の死の真相が明らかになるところがグッときました。
映画の松坂桃李さんと樹木希林さんもピッタリだと思いました。
(まだ、観ていませんが)

【ゆうこ】

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