ほんのひととき

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世界から猫が消えたなら  

ほんのひととき 世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら
小学館文庫
著者:川村元気

話題になっていたことを知らずに、タイトルに惹かれて買った本でした。
余命わずかと宣告された30歳の郵便配達員の男性が残された時間の中で
不思議な体験をする物語です。

「余命宣告」を受けたときの気持ちは?
数年ぶりに会いにきた大学時代の彼から「余命わずかなんだ」と言われたときの気持ちは?

自分がある日突然「余命宣告」されたら、とか、知り合いに「死ぬ前に会いに来た」と言われたら、と、
その立場になりきっていました。
181ページの、4年前に亡くなった母の手紙の項では母の気持ちになっていました。

5月、佐藤健さんと宮﨑あおいさん主演で上映されるのを楽しみにしています。

【ゆうこ】

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category: 映画化

横道世之介  

ほんのひととき 横道世之介

毎日新聞社
著者:吉田修一

映画「横道世之介」を観て、長崎出身のあたたかい男子大学生の物語なので
ぜひ多くの方々に観てもらいたいと思いました。

私は、数年前に、新聞に掲載されたときに原作を読んだので、記憶はあやふやでしたが、
ふとその内容を思い出して、吹き出すシーンが多くありました。
大笑いしたり、涙があふれそうになったり・・・。
いろいろな「愛」の形を考えさせてくれます。

ただ、超お嬢様の「祥子」が選んだ道が、あの道だというのを詳しく知るには、
ぜひ、原作を読んで欲しいと思いました。

我が家の悩み多き大学生の娘は、この映画を観て、とても心を揺さぶられていました。
いっしょに観に行ってよかったです。

ちなみに、主人公は1987年4月大学入学という設定です。

【ミニトマト】

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