ほんのひととき

横道世之介  

ほんのひととき 横道世之介

毎日新聞社
著者:吉田修一

映画「横道世之介」を観て、長崎出身のあたたかい男子大学生の物語なので
ぜひ多くの方々に観てもらいたいと思いました。

私は、数年前に、新聞に掲載されたときに原作を読んだので、記憶はあやふやでしたが、
ふとその内容を思い出して、吹き出すシーンが多くありました。
大笑いしたり、涙があふれそうになったり・・・。
いろいろな「愛」の形を考えさせてくれます。

ただ、超お嬢様の「祥子」が選んだ道が、あの道だというのを詳しく知るには、
ぜひ、原作を読んで欲しいと思いました。

我が家の悩み多き大学生の娘は、この映画を観て、とても心を揺さぶられていました。
いっしょに観に行ってよかったです。

ちなみに、主人公は1987年4月大学入学という設定です。

【ミニトマト】

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category: 映画化